たった一つの冴えた生き様

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【オンライン読書会】レバレッジリーディング読書会を開催します!

こんにちは!

Twitterや以前の記事でも少し触れましたが、レバレッジリーディング読書会と題して、ビジネス書の多読者向けのオンライン読書会を開催することにしました!

あまり万人向けの読書会ではないですし、ちょっと長い記事になりますが少しでも興味をもたれた方は最後まで読んでいただけるととても嬉しいです。

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概要

まず、今回主催を考えている読書会の概要を説明したいと思います。

この読書会はビジネス書を中心に本を多読している方や、これから読んでみようとチャレンジする方向けの、ボイスチャット形式のオンライン読書会です。具体的には月に10冊以上の本を読むというのを一つの目安にしようと思っています。コンセプトは「圧倒的な量のインプットとアウトプットができる読書会」です!

現在実施を予定しているのは2019年の2/9(土)の午前中。参加者がそれぞれ1月中に読んだ本についての共有をするというのがざっくりとした内容です。

どんな読書会にするか?

事前に参加者の方から1月に読んだ本のリストを頂き、主催者の僕がそれをひとつの表にまとめ、参加者に配布します。読書会ではそのリストをもとに以下のような流れで行うことを考えています。

1. 自己紹介

これは説明不要ですかね。普段読んでいる本だったり、好きな著者、お仕事など差し支えない範囲で自己紹介していただきます。

2. 月間ベスト本の紹介

こちらはいわゆる紹介型読書会のような内容と考えていただければ良いかと思います。一人一冊ずつ、その月に読んだ本の中で最も気に入ったり、勉強になった本について紹介していただきます。全体の要約であったり、良かったところやおもしろかったところなど自由に話していただければと思います。

3. その月に読んだ本の一冊一言コメント

ここが本読書会の特徴になるのかなと思っています。自分がその月に読んだ本一冊一冊について一言ずつコメントしてもらう予定です。一言要約や気になったこと、本の内容を名言風にまとめてみるなど内容については自由とします。どうしても思い出せなければ「間違っていてもいいから、なにか少しでも覚えていることを言ってみる」みたいな感じのノリです。ここで話す内容は、即興でも事前に準備していただいても構いません。僕自身は特に準備はしないで、その場のノリで臨むつもりです(笑)

イメージ的には、< 嫌われる勇気 >であれば「課題の分離が重要!」とか、< お金2.0 >なら「これから資本主義に次ぐ価値主義の時代がやってくる!」とか、< アウトプット大全 >であれば「インプットとアウトプットの割合は3:7がベスト!」みたいな感じですね(まさに今即興でやってみました。実はアウトプット大全は未読ですが(笑))。

この一冊一言コメントをやろうとした意図についての詳しい説明は、後述します。

4. 雑談

残った時間は完全フリーの雑談としたいと思います。ここまでの話で気になった部分について質問したり、多読者同士だからこそできる会話なんかもできるといいなーと思っています。僕自身は他の方が多読するようになったきっかけや、どのような形でアウトプット・読んだことの実践をしているのか?といったところに興味があります。

一冊一言コメントの意図

私が一冊一言コメントというのを提案している理由は、話す側と聞く側の両方に対して良い効果があるのではないかと考えられるからです。それぞれに期待される効能についてご説明します。

聞く側のメリットは割りとわかりやすいですね。他の参加者が読んだ色々な本の情報を一気にインプットすることができます。そのなかで気になるものがあれば自分でも読んでみてもいいですし、既読の本でも改めて内容を復習できます。

一方、話す側にも大きなメリットがあると思っています。本を沢山読んでいる方ならわかるかもしれませんが、色々読んでいるとどの本に何が書いてあったのかということがわからなくなりがちです。せっかく沢山の本を読んでいても、その内容が頭に入っていなければあまり読んでいる意味がありません。

そこで、この読書会でそれぞれの本について一冊ずつ振り返ることができる、というのが話す側にとってのメリットです。人間の記憶というのは思い出そうとするときに活性化されるといいます。「何が書いてあったんだっけ?」と必死で思い出して、一言何かひねり出すことで、本の内容を改めて頭に定着できるのではないかと考えました。どうしても思い出せなれば後で自分で本棚から引っ張りだしてくることもできますしね。

この一冊一言コメントをすることで、この読書会のコンセプトの「圧倒的な量のインプットとアウトプットができる読書会」を実現できればと思っています。

読書会詳細

正直かなりニッチな層を対象とした読書会になることは認識していますし、そもそも人が集まるのかがとても不安ですが、もしここまで読んだ方で興味をもたれた方がいれば参加して頂けると嬉しいです。詳細は下記です。

日時:2019年2月9日 土曜日 10:00 - 12:00

場所:オンライン(Skypeでのボイスチャットを予定)

参加人数:最大5名

参加費:無料(とりあえず主催者側もトライアルということで)

参加条件:2019年1月中に10冊以上の本を読むこと。

  • 参加を表明し、チャレンジした結果10冊いかなかった場合はOKとします
  • 小説、漫画等も冊数にカウントしてOKとします。ただし、基本はビジネス書や専門書・実用書などがメインと考えてください。
  • ネットワークビジネス、宗教の勧誘等はご遠慮願います

事前に準備していただきたいこと

本読書会はオンラインであることと、前述のとおり参加者の読んだ本リストを事前に作成する関係上、参加者の方に事前に準備していただきたいことがいくつかあります。

  • 本を読むこと!(これはもう前提ですね(笑))
  • Skypeのアカウントを作成すること。既に持っている方で、そのアカウントの参加で問題なければそれを使っていただいてもOKです。
  • 1月に読んだ本のリストの連絡。ちょっとこれは悩み中ですが以下の二つのどちらかの方法での連絡をお願いします。
  1. 読書会の1週間前までにメールなどで送付。
  2. SNSやブログ等でアウトプット(読了ツイートなど)している場合は、そのアカウントやブログのURLの連絡。こちらで読んだ本を拾ってリストを作ります。読書メーターブクログのアカウントでもOKです。

参加申し込み

参加の表明は下記のアドレスへのメール、またはTwitterのリプライやDMでお願いいたします。

>2019/1/4 追記 読書会用にメールアドレスとTwitterアカウントを作成しました。質問や参加希望はそちらに連絡ください。(もちろん、僕の個人アカウントに連絡くれてもOKです。)

メールアドレス:Leverage.reading.dokushokai@gmail.com

Twitter アカウント:@LR_Dokushokai

Twitterであれば最低限参加の意思表明だけいただければそれで申し込み完了とします。Skypeアカウントやアウトプット用アカウントなども一緒に連絡くれれば助かりますが、しばらく時間が有るので後報でもOKです。

メールでも同様の流れでOKですが、メールの場合は上記に加えてHN(ハンドルネーム)を連絡いただければと思います。こちらでも同様に、詳細は後報でもOK。

また、読書メーターでもイベントページを作ったので、そちらからの参加も可能です。読書メーターのアカウントを持っている方はそっちからの方が楽かもしれません。

bookmeter.com

 

この読書会にかける思い

最後に僕がこの読書会にかける思いを書いて終わろうと思います。割とどうでもいい内容なので、どうでも良いという方は読み飛ばしていただいて結構です(笑)

この読書会を思いついたきっかけは冒頭の写真に写っている「レバレッジ・リーディング」を読んだことです。前回の記事でも書いたとおり、僕は一日一冊読書というのを続けているわけですが、まさにその内容がこの本に書いてあり、とても親近感を覚えました。

【読書】1日1冊読書を始めた経緯 - たった一つの冴えた生き様

普段参加している読書会のような、和やかな雰囲気もとても好きですし、それはそれで今後も継続して参加するつもりです。ただ、そこまで沢山のビジネス書を読んでいる方というのはあまり多くないので、Twitterで読了ツイートを上げていても孤独な戦い感が強いです(笑)。今のところは継続してやっていますが、このような状況が続くとどこかで折れてしまうのではないかという気持ちも有ります。そこで、お互いに刺激しあえる仲間が欲しい!と感じ、この会を主催するに至ったわけです。

また、一方でこれからビジネス書を色々読みたいという方に対して、チャレンジする一つのきっかけになれば良いなという気持ちもあります。僕自身、色々な本を読み始めて世の中や仕組みの見え方、また物事への考え方が大きく変わりました。もちろん世の中の人全員が沢山の本を読むべきとは思いませんが、本を沢山読むことで色々な見方が得られるということは、もっと広がっても良いのではないかと思います。そういう意味で、これを機会にチャレンジしようという方がいればこの上なく嬉しいと感じます。もし、「興味はあるけど、話についていけるかちょっと不安もある」という方が居れば、遠慮なくTwitterやメールで連絡下さい。

なにぶん思いつきだけで始めた企画なので、段取り等の面でだいぶばたばたすると思います。正直Skypeでどのように会議をするのかすら、まだちゃんとわかっていません(汗)。この読書会は自分ひとりで作っていくというよりは、参加者の方々と一緒に創り上げていきたいと思っているので、ご賛同いただける方の参加・ご意見等お待ちしております。

まとめ

今回はレバレッジリーディング読書会と題した読書会について書かせていただきました。だいぶニッチな会では有りますが、もし何かしらの興味を持った方がいれば、コンタクトとっていただけるととても嬉しいです。

それでは、また!