たった一つの冴えた生き様

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【読書】2018年7月に読んだ本まとめ

こんにちは!

今回は、先月一ヶ月間に読んだ本について記事を書きたいと思います。この一ヶ月で読んだ本まとめは、本を読むだけで満足したり、冊数を読むことに傾斜しないためにも定例にしたいところです。

ちょっと最近は外出が多かったり本を読んでいたりで、なかなかブログを書く時間が取れません。。。もうちょっと書いていきたいなーとは思っているのですが。


 読んだ本のまとめ

一ヶ月に読んだ本は下記の通り。今まではTwitterに読書メータのリンク貼っていましたが、それだとちょっとまどろっこしいなと思ったので、直接スクショ貼ります。

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総評

 一ヶ月で読んだ本は30冊。その内訳は以下の通り。

小説 → 12冊:国内5冊、海外(翻訳)7冊

自己啓発・ビジネス ・その他→ 18冊

最近はフォトリーディングを試し始めたことと、隙あらば読書をするようになったこともあり、ほぼ一日一冊ペースで本を読破しています。今までどおり、おおむね休日は小説、平日はそれ以外といった読みわけはできています。古事記日本書紀なんかはどっちに分類するかちょっと微妙ですけどね。

改めて見ると、思ったよりも読書会でお勧めいただいた本が多いなという印象です。やっぱり、普段読まないジャンルの本は積極的に手を出さないと読む機会がないので、読書会で推薦されていた本を必ず一つは読むという自分ルールは結構いいなと思います。

日本神話と民俗学

きっかけは、以前読んだ落合陽一氏の「日本再興戦略」ですが、ここのところ日本神話や民俗学に結構はまっています。別に落合氏はこれらのジャンルを強調しているわけではないのですが、彼の著書を読んで自分があまり日本文化の背景について、知っているようであまりわかっていないことに気付き、少しその関連の本を読み漁ってみたいと思ったわけです。

思い返してみれば、小学生のときに自由研究で地元の妖怪について調べたりしたこともありますし、妖怪や昔話をモチーフとしたゲームの「新・桃太郎伝説」にはまっていたりと、この分野には幼い頃から興味があった分野でした。あとは大学のときには、この辺をテーマにした某同人ゲームに激ハマリした時期もあります(笑)

テクノロジーとかトレンドについては引き続きウォッチしつつも、日本の信仰や民俗学についてはもうちょっと深く学んでみたいと思っています。信仰内容や物語・センスオブワンダーの意味での面白さもありますが、それを信仰していた世俗や心理、歴史的背景なんかにも興味がありますね。賢者は歴史から学ぶといいますし、案外そういうところに日本人の日本人らしさが見え隠れするんじゃないかなーなんて思っています。

海外文学

これまで、海外の翻訳小説というとSFくらいしか読んでいなかったのですが、読書会とかで進められたこともあり、ここのところもうちょっと範囲を広げることにチャレンジしています。もうちょっと読みにくいかと思いましたが、案外そんなこともなく、割とすんなり頭に入るなーというのが率直な感想です。まあこの辺りは翻訳者の方によるところが多いんだろうとは思いますが。

まあ、どうしても読書にさける時間は限られているのでなんでもかんでもとはいえませんが、あまり読む前にあれこれと考えすぎず、直感にしたがってどんどん読んでいきたいなと感じています。

まとめ

今回は7月に読んだ本のことをまとめました。

まだまだ、まとめ始めてからそんなに時間がたっていませんが、こうやってどんどん書き溜めていくことで、後で振り返ったときにどんなこと考えながら本を読んでいたかがわかって面白いかもなと思いました。そういう意味でも、きちんと毎月読んだ本はまとめていきたいと改めて思いました。

それでは、また!